小野薬品工業株式会社RECRUITING SITE

熱き挑戦者たちであれ
会社を知る

私たちだから
挑戦できること。

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私たちの強み。
私たちが挑戦していること。

新薬に特化し、
企業理念の実現を目指す。

私たちは、新薬に特化した研究開発型製薬企業。「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念を、独創的かつ画期的な医薬品の創製をもって実現します。

1968年には、世界で初めてプロスタグランジン(PG)の全化学合成に成功。1974年のプロスタルモンF上市以来、PG製剤の研究開発で世界をリードしてきました。2014年には世界に先駆け抗PD-1抗体「オプジーボ」も発売し、がん免疫療法の新たな道を切り拓いています。新薬に特化している企業は、世界的に見ても多くありません。業界の研究開発費の売上高比率の平均が大手10社は17.7%と言われる中で、小野の2016年度の比率は23.5%。新薬のための積極的な開発投資を継続するとともに、国内外企業とライセンス活動も行える豊富な経営資源を保持しています。

化合物オリエントという
独自の方法で
新薬を開発する。

私たちは「化合物オリエント」という創薬手法で、独創的・画期的な新薬づくりを目指しています。

化合物オリエントは、各種標的に対する作用を持つ化合物をライブラリーとして蓄積し、その中から疾患や治療に結びつく薬剤を探し出すもの。疾患領域を定めず、脂質や酵素阻害などの創薬標的群を重点領域と定める当社独自の手法です。ライブラリーとして豊富に蓄積された化合物を有効活用することにより、リスクは高い反面、世界に先駆けて画期的な新薬を生み出す可能性は飛躍的に高くなります。

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こんな挑戦をする私たちだから、
できる仕事がある。
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小野だからできる仕事。

志を高く持ち続けながら
仕事ができる。

例えば、これまで克服されていない病気。あるいは、医療ニーズは高いのに、いまだに患者さんの治療満足度が低い疾患領域。私たちはこうした分野に挑戦し、私たちにしか創れない新薬で克服、企業理念を実現することを誇りとしています。

そのため、職種を問わず、一人ひとりがどうすれば自分たちの理念を実現できるかを考え、自らテーマや目標を決め、行動しています。小野薬品の理念に共感した人が、想いを追求できる場がここにはあります。

「その人自身」が
尊重される環境で仕事に
打ち込める。

独創的・画期的な新薬は、患者さんの声や医療現場の課題に真摯に向き合いながら、何年も取り組み続けることで実現します。また、広い視野と独創性も不可欠です。

だからこそ、小野薬品では、目の前の成果や効率性だけを求められることはありません。そして、自由な発想や個性的な意見、その人が培った人脈やキャリアが最大限に尊重されます。

広く知識を身につけながら、
チームで仕事ができる。

自社の中だけにとどまっていては、革新的な治療薬は生まれません。そのため、私たちは、組織の壁や国内外を問わず産学連携を通じて創薬を進めています。小野の産学連携は、「オープン・イノベーション」という言葉が使われるずっと以前からです。

だから、小野薬品では、部門を越えたチームで仕事が可能。そして、幅広い知識を身につけ、スキルを磨いていくことができます。

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私たちと一緒に挑戦するために、
必要なこと。
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私たちの挑戦に必要なこと。

折れない心と、
あきらめの悪さ。

新薬を創り出すことは、決して容易ではありません。自分が打ち込んできた研究が、必ずしも新しい治療薬に結びつくわけではありません。それでも、私たちは企業理念を胸に患者さんのために創薬研究を続けます。また、医療の現場からもたらされた難題に、安易に「No」と言わず、知恵を絞ります。

そして、画期的な成果を挙げるのは、折れない心を持ち、粘り強く仕事に取り組む人。小野薬品には、そんな「あきらめの悪い人」がたくさん揃っています。

聞くだけでなく、
考えを主張する強さ。

小野薬品では、MRはもちろん、研究職や開発職も組織や専門分野の異なる人と関わりながら仕事を行います。だから、聞く力は必須。しかし、相手の話をただ聞くだけでは不十分です。

患者さんや医療現場のみなさん自身も気付いていない答えを導くことも重要。目の前の要求に応えることが、最終的には患者さんや医療従事者のためにならないのなら、ときに主張する強さも必要です。

「象牙の塔」に逃げ込まず、
広く、ずっと勉強していく姿勢。

例えば、MRは複数の診療科にアプローチしていきます。医療従事者には、プライマリー、オンコロジーどちらのMRも等しく「小野薬品のMR」として見られるため、自社製品のすべてを語れねばなりません。化合物オリエントだからこそ、研究職には広い視野とさまざまな疾患に対する知識が必要です。開発職は、考えや利害が異なる人たちと臨床試験を進めていきます。

「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念に、分野や領域の違いはないというのが私たちの考え。小野薬品では、どの職種であっても専門分野にとどまらず、さまざまな領域について学び続けることが求められます。

すべての挑戦は、
企業理念を実現するために。
「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」
Dedicated to Man's Fight against Disease and Pain