小野薬品工業株式会社RECRUITING SITE

熱き挑戦者たちであれ

福利厚生

全社員対象の福利厚生

働き方に関する福利厚生

フレックスタイム

1ヵ月単位で、社員が始業および終業の時刻を自主的に設定し、働くことができる制度です。業務遂行上最も有効的な時間を自ら選択し自律的に働くことにより、成果の質的な向上を目指すこと、ワークライフバランスを実現し創造的な職場づくりを推進することを目的としています。

一般職から総合職への転換

一定の経験と実績を積んだ一般職の方が希望により総合職へ転換することができる制度です。

がん治療時短勤務

がん治療中、及びがん治療後の復職者は時短勤務が可能です。

資産・手当サポートに関する福利厚生

自社株投資会

自社株投資会に入会すると会社から積み立て口数に応じて奨励金が受けられ、資産運用の一環として推奨しています。

慶弔金

結婚祝金や出産祝金、お子さんの入学祝金のほか、万が一の病気の際などには傷病金、弔慰金、災害見舞金などを支給する制度です。社員のライフイベントを手厚くサポートしています。

住宅へのサポート

社員の住宅へのサポートとして、社有独身寮・借上独身寮・転勤者用社宅・住宅手当・住宅補助といった様々な制度を設けています。

自己啓発補助金制度

通信教講座受講や英会話学習などの費用を補助する制度です。

福利厚生倶楽部

国内外旅行、ホテル宿泊、レジャー施設チケット、車サービス、インテリア服飾、雑貨等ショッピング、映画舞台等チケット、フィットネス、レストランなどのサービスが特別価格・特別プラン等で利用可能な福利厚生のパッケージプランです。

休暇・休職

有給休暇

勤続年数に応じて10日~20日の有給休暇が付与されます。

積立休暇

使用しなかった有給休暇を積み立てておき、傷病・看護・介護・不妊治療・がん治療などを目的とした休暇の折に使用できる制度です。お子さんの急な病気などにも利用できます。

生理休暇

女性社員が、生理によりの就業が困難な際に取得できる1日もしくは半日単位の有給休暇です。

特別有給休暇

忌引休暇、転勤休暇、公務休暇、災害休暇など様々な特別有給休暇制度があります。

ボランティア活動支援休暇

社員のボランティア活動を支援するために年間5日間を上限に特別有給休暇を付与する制度です。

リフレッシュ休暇

勤続3年、5年、10年、15年、25年時に有給休暇取得を奨励する制度です。

永年勤続休暇

勤続20年、30年終了時に取得できる特別有給休暇制度です。

骨髄ドナー休暇

骨髄ドナーとして、骨髄提供に必要な期間を特別有給休暇として付与する制度です。

がん治療に伴う休職

がん治療を受けるため休職する場合は、通常の休職期間に加え、更に1年間休職をすることができます。

施設・保養所

厚生寮(社有保養所)

和歌山県と福井県に社有の保養所を所有しています。

契約保養所

契約保養所として東急ハーヴェスト倶楽部(全国27施設)、ダイワロイヤルホテルズ(全国28施設)、安比高原などの利用が可能です。

健康

健康診断・人間ドック

健康診断にかかる費用を会社が負担する制度です。35歳以上は人間ドックを受診します。配偶者の人間ドック受診補助もあり、社員とそのご家族の健康をサポートしています。

疾病予防・早期発見・
早期治療サポート

各がん検診の受診費用の補助など、疾病予防・早期発見・早期治療へのサポートを行っています。

インフルエンザ
予防接種の補助

インフルエンザ予防接種にかかる費用を補助する制度です。

子宮頸がんワクチン
接種の補助

子宮頸がんワクチンの予防接種にかかる費用を補助する制度です。

ロタウイルスワクチン
接種の補助

生後6週~24週のお子さんのロタワクチン予防接種にかかる費用を補助する制度です。

成人用肺炎球菌
ワクチン接種の補助

65歳以上の成人用肺炎球菌ワクチンの予防接種にかかる費用を補助する制度です。

禁煙外来補助

禁煙に取り組む社員をサポートするため、禁煙外来にかかる費用を補助しています。

その他の福利厚生

健康経営への取り組み
当社ではすべての社員が心身共に健康で、その能力を最大限に発揮できる職場であるよう、社員とそのご家族の健康保持・増進に積極的に取り組んでいます。 その取り組みが評価され2020年3月、経済産業省が東京証券取引所と共同で、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を選定する「健康経営銘柄2020」に初選定されました。また、経済産業省が健康経営の普及促進に向けて設計した「健康経営優良法人2020 ~ホワイト500~」(大規模法人部門)にも2年連続で認定されました。
小野薬品の社員の健康増進への取り組みはこちらをご覧下さい。
健康経営銘柄2020健康経営優良法人 2020ホワイト500
ダイバーシティへの取り組み
ファミリー・フレンドリー企業部門の「大阪労働局長奨励賞」を受賞しました。
2017年4月以降は、新たな育児支援制度である「育児参加奨励休暇」を導入するとともに、育児休業取得する男性社員への職場の理解促進のための働きかけとして、子育てが男女共有のライフイベントであることの発信を強めるなど、男性が積極的に育児に参加できる環境の構築も推進しています。
このような仕事と育児の両立支援や職場環境作り等が評価され、2019年11月に特例認定マーク(プラチナくるみん)を取得しました。
働き方の見直し推進
生産性の向上と働きやすい職場づくりを推進するために働き方の見直しに注力し、ワークライフバランスの充実を図っています。
定時退社デー
毎週水曜日を「定時退社デー」と設定し、定時退社できるような仕事管理を習慣づけ、働き方の見直しに繋げる取組を行っています。
職務発明への報奨
社員の発明に対しては職務発明規定にそった報奨があります。

結婚・育児の福利厚生

休暇・休業

産前休業

出産予定日を含めて6週間(多胎妊娠の場合は14週間)前から任意で休業を取得することができます。なお、休業期間は無給となりますが、小野薬品保険健康組合から出産手当金が支給されます。

産後休業

出産後8週間休業を取得することが法律で義務付けられています。なお、休業期間は無給ですが、小野薬品保険組合から出産手当金が支給されます。

育児休業

お子さんが満3歳の誕生日月末まで育児休業を取得することができます。男性社員も取得できます。

配偶者転勤休業

配偶者の海外転勤に同行することを希望した場合、3年を上限として休職することができます。男性社員も取得できます。

母体保護休暇

妊産婦および出産後1年以内の社員が保健指導または定期健康診査を受ける場合、妊娠週数に応じた日数の有給休暇を取得できます。また、検査日とは別につわり・切迫早産の疑いにより就労できない場合にも、1回の妊娠につき5日まで有給休暇を取得できます。

看護休暇

お子さんが怪我や病気をした際の看護、予防接種や健康診断を受けさせることを目的に、小学校3年生3月末まで、1年間につきお子さん1人であれば5日、2人以上であれば10日を限度として半日単位で取得できます。ただし、無給休暇となります。男性社員も取得できます。

育児参加奨励休暇

男女共に育児に関わることができるよう、お子さんが1歳になるまでの間、お子さん1人につき2日間を限度として1日単位で有給休暇を取得できます。

結婚に伴う休暇

入籍・転居の準備などのために、入籍日を基準として前後1カ月以内に5日間の有給休暇を取得することができます。

働き方

育児時間

1歳未満のお子さんを育てる女性社員が、1日に最大1時間取得することができます。また、各自のライフスタイルに合わせ、30分単位で始業前・終業前への分割取得も可能です。

育児短時間勤務

お子さんが小学校3年生まで、1日最大2時間の短縮勤務をすることができます。短縮勤務時間は各自のライフスタイルに合わせ、30分単位で始業時・終業時への分割取得も可能です。男性社員も取得できます。

在宅勤務

育児・介護などをしながら働く社員の仕事と家庭の両立支援を目的とした制度で、一定の条件を満たせば在宅での勤務が可能です。

産前産後休業・
育児休業中のPC貸出

産前産後休業、育児休業中の不安感や疎外感の解消と、よりスムーズな職場復帰を目的として、希望者に社用PCの貸出を行っています

妊産婦の時間外勤務・
休日出勤への配慮

妊産婦本人が申し出た場合、時間外勤務・休日出勤をさせません。

育児中の時間外勤務・
休日出勤への配慮

お子さんが小学校3年生終了時まで、社員本人が申し出た場合、時間外勤務・休日出勤をさせないようにします。

退職者再雇用登録

結婚や出産・子育て・家族の介護等のライフイベントを迎え、仕事と家庭の両立が困難なために退職を選択した方が将来の再雇用を望む場合に登録できる制度です。一定の条件を満たした場合に再雇用が可能となります。男性社員も使用できます。

育児支援

保活コンシェルジュ

育児休業を取得している社員のスムーズな復職を支援するために、個人の事情(お子さんの誕生月・居住地等)に応じた活動方法やノウハウ、保育所関連の情報提供を行い、妊娠中から保育所決定までの間を、サポートします。男性社員も使用できます。

託児所・ベビーシッター補助

共働き家庭で、就学前までのお子さんがいる社員を対象に託児所、ベビーシッターの利用に対して補助金を支給しています。

病児保育補助金

共働き家庭で、2歳未満のお子さんがいる社員を対象に、病児保育施設・サービスの利用に対して補助金を支給しています。

営業車の託児所送迎使用

MRを対象に、社用車にチャイルドシートを設置し、就業前と終業後に限り、お子さんの託児所送迎を認めています。

プレママプレパパ
ガイダンス

産休・育休~復職期間をサポートするために、希望者とその上司を対象に社内制度や支援制度、必要手続きについてガイダンスを実施しています。育児休業を取得する男性社員もガイダンスを受けられます。

介護・高齢の福利厚生

介護休暇

要介護状態にある対象家族を介護する場合に1年につき対象家族が1人であれば5日間、2人以上であれば10日の休暇を半日単位から取得することができます。

介護休業

対象家族1人につき、3回まで通算して1年を上限として介護休業を取得することができます。

介護短時間勤務

要介護状態にある対象家族を介護しながら勤務する場合、介護休業期間とは別に3年を上限として、1日最大2時間の短縮勤務をすることができます。

介護中の時間外勤務・
休日出勤への配慮

本人が申し出た場合、時間外勤務・休日出勤をさせないようにします。

嘱託再雇用制度

60歳を迎えて定年退職した場合、一定の条件を満たした場合、65歳を上限に定年嘱託社員として働くことができます。

隔日勤務

嘱託再雇用制度を利用している本人が希望し、会社が認めた場合は週4日勤務を認めています。

選択定年制

一定条件のもと、55歳到達時に退職を希望する場合、生活設計支援のため退職金に特別加算金が支給されます。

転進援助

一定条件のもと、45歳以上55歳未満で独立自営等のために退職する場合は、新たな生活の立ち上げを支援する目的で退職金に特別加算金が支給されます。